レプタイルズリゾートで爬虫類がもっと好きになる。

レプタイルズリゾートで爬虫類がもっと好きになる。

先日、横浜・本牧にある爬虫類カフェ「レプタイルズリゾート」へ行ってきました。

どこかで動物とふれあえないかなあと探していたところ、まさか本牧に爬虫類とふれあえる場所があったとは‥‥!

僕にとって爬虫類といえば、実家でクサガメを飼っているくらいで、大きなトカゲやヘビをふれあい施設などで少し触ったことがある程度です。

しかしその数回のふれあいの中で、ヘビの全身筋肉の質感に感動したり、フトアゴヒゲトカゲやレッドテグーの可愛さに気付かされたので、ふれあえる場所を見つけたならば、行かないわけには行きません。

結論から言いますと、色々な種類の子たちとふれあえて、みんなとっても可愛くてめちゃくちゃオススメです!

目次

「爬虫類愛」に満ち溢れているスタッフのみなさんが魅力的

ポールパイソン

お店の第一印象は「爬虫類が大好きな気持ちが店内に溢れている!」でした。

スタッフさんや他のお客さんたちの雰囲気がそう思わせたのでしょう。

スタッフのみなさんは、おそらく僕を見てすぐに「この人はそんなに爬虫類に慣れていなさそう」と察してくれたのか、よく話しかけてくれました。

「爬虫類をもっと好きになってほしい」という気持ちがいっぱいで、話しているだけでもとても楽しかったです。

気になることを質問したらすぐに答えてくれます。ニシキヘビについて訊いたのですが、進化の過程まで教えてくれてとても興味深かったです。

動物のいる施設に限らずですが、スタッフさんの印象ってとても大事だと思っています。

あまり興味のなかったものであっても、スタッフの方々の対応によって一気に興味を持ったり、その逆で印象が悪くて興味がなくなったりすることが往々にしてあるので。

僕はスタッフさんのおかげでヘビの魅力にハマりまして、「ちょっと飼ってみたいかも」とすら思うようになりました。

レプタイルズリゾートで爬虫類と「圧倒的」にふれあえる!

アオジタトカゲ

僕はこれまでにも数回爬虫類カフェには行ったことがありました。飲み物を飲みながら水槽越しのトカゲやヘビを見ているのがメインで、ふれあい料金は別料金のところが多かったです。

しかし、レプタイルズリゾートは違います。

圧倒的にふれあえます!

入場料にふれあい料金が含まれているので、水槽越しに観察する時間よりも爬虫類に触れている時間のほうが長いです。

ふれあう前には、しっかりとスタッフさんがポイントを教えてくれます。

どこをどう触ったら喜ぶのか、手や指をどこに置いたら噛まれる可能性があるのか、どうやったらその子が落ち着くのか‥‥などなど。

そしてふれあっている最中も常にフォローしてくれるので安心です。

ガラス越しに見るのも良いですが、実際に触れることで感じられる魅力や湧いてくる興味があります。

そしてそれがふれあい施設の醍醐味だと思います。

とてつもなく人馴れした、レプタイルズリゾートの爬虫類たち

レッドテグー

レプタイルズリゾートで爬虫類にふれあうとびっくりするのが、みんな驚くほどに人馴れしているということです。

まず僕がはじめて触らせてもらったのがレッドテグー。

以前行ったことがある爬虫類カフェでレッドテグーを知り、愛くるしさと大きさに魅了されて、触ってみたい思っていたのでした。

膝の上に乗せてくれて、ずっしりと感じる重さがすでに可愛くて愛おしくて嬉しかったです。

触ってみると嫌がるどころか、アゴをクイッと持ち上げてナデナデすると気持ちよさそうに目を細めてくれました。

レッドテグーに癒やされたあとは、ヘビを腕に巻いたり、カメレオンとふれあいました。

レプタイルズリゾートのカメレオン

オニプレートトカゲの触り心地に感動して、イグアナは肩に登ってくれました。

ふれあった全ての子が触るのを嫌がる様子もなく、本当にみんないい子たちばかりです。

アオジタトカゲも初めて触ることができました。

ツチノコに夢中になっていた高校生のころに、「ツチノコはアオジタトカゲの見間違い」という説を知り、アオジタトカゲに憧れがあったのです。

今まで水槽越しに見ることはありましたが、ふれあうことができて大変嬉しかったです。

生体販売や爬虫類をおむかえするにあたってのサポートも万全

サバンナモニター

店内は爬虫類とのふれあいだけでなく、レオパードゲッコーやフトアゴヒゲトカゲなどの生体販売もおこなっていました。

スタッフさんによると飼育についての相談にものってくれて、場合によっては病院まで紹介してくれるそうです。

ここまで手厚くケアしてくれるのは心強いです!

レオパードゲッコーやポールパイソンの飼いやすさについて教えてもらったあとで、そこまでケアしてもらえることを聞いてしまうと、かなり心が揺れました。

レオパードゲッコーのクリクリな目やポールパイソンの愛くるしい口元を見ていると一緒に暮らしたくなります。

また現在爬虫類を飼っている人も飼育についてなどの相談にも乗ってくれるみたいです。

これほどの数の人懐っこい子たちを育てているプロフェッショナルですから、チカラを貸していただけるのはありがたいです。

レプタイルズリゾートについて

レプタイルズリゾートの基本情報

レプタイルズリゾート
神奈川県横浜市中区本牧原32-8-2

■アクセス
「本牧原」バス停 徒歩3分
「本牧原南公園前」バス停 徒歩1分

■営業時間
平日 13:00〜20:00
土日祝 11:00〜20:00
最終受付 18:30
火曜定休

■利用料金
入場料(Aコース ふれあい料金込)
60分
[大人]1800円 [小学生以下]1000円
延長30分
[大人]800円 [小学生以下]500円
※オプションとして、ふれあえる生体の種類が増えるBコース、Cコースがあります。
 詳細についてはこちらをご確認ください。

※2023年5月の情報です。必ず公式サイトをご確認ください。

予約制ではありませんが、土日祝は混み合うことが多いので、事前に電話予約をするとスムーズに楽しめるそうです。

僕は日曜日の夕方に行きましたが、滞在した1時間半ほぼ満席状態でした。

ちなみに僕はJR根岸駅からバスで三渓園へ行き、三渓園を楽しんだあとに歩いていきました。

また、僕が案内された席はミヤコヒキガエルの水槽の前の席で嬉しかったです。

カエルが好きな僕としてはとんでもない当たり席‥‥!

ミヤコヒキガエル

まとめ:むしろ爬虫類初心者こそレプタイルズリゾートへ行ったほうがいい。

以上、レプタイルズリゾートの魅力をざっくりとお伝えしました。

「爬虫類に興味はあるけど‥‥」という人こそ、爬虫類のトビラを開けてほしいです。

と言うよりも、人懐っこい爬虫類たちと沢山ふれあえて、爬虫類愛に満ち溢れたスタッフのみなさんに色々と教えてもらっていると、爬虫類のトビラが知らぬ間に開いていると思います。

僕は比較的爬虫類は好きでしたが、もっと爬虫類の好きな気持ちが深まって、爬虫類のトビラがさらに開きました。

そして僕がもしも爬虫類を飼うことがあったならば、間違いなくココのお世話になることでしょう。

近いうちに僕もまたレッドテグーを抱っこしたり、ヘビにまみれに行くつもりです!

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