2025年が終わりまして、2026年です。
2025年はどうだったか、そして2026年をどうしたいかについて書いておこうと思います。
2025年の振り返り
AIの利用が加速
2024年に転職してから、日常的にAIを使うようになっていましたが、2025年はさらにどっぷりでした。
やったことがないことを大した説明をせずに当然のように振られる環境の中で、AIに助けてもらわなければここまでやってこられませんでした。
さらには仕事だけにとどまらず、色々なAIを使った結果、楽曲を製作して配信して、MVも作るようになりました。

画像生成、動画生成は好きじゃなかったんですけどね。
ただ、使った結果、生成の中でもこれは好き、あれは嫌いなんてことが自分の中で線引きできました。
一応僕の中ではAIで画像や動画を生成するにあたりルールを設けています。このあたりは以前月報でまとめてあります。と言ってもヤギ限定ですけど。

やはりやってみないとわからないことだらけです。
動画編集をするようになった
動画を撮影したり、AIで動画生成をするようになって、動画編集ソフトを使うようになりました。
これまで撮った動画をスマホアプリで簡単に編集をしていましたが、ちゃんとテロップを入れたり、各素材の色味を統一したり等といったことは全くやってきませんでした。興味はあったんですけどね。
これまでAdobeはCCのプランでしたが、実際はフォトショとイラレしか使っていませんでした。
2025年になって、フォトショ、イラレだけでなく、Premiere、Audition、After Effectsなどを使うようになりました。我流ですが。
2026年はもっとちゃんと使えるようになりたいものです。

2025年の買ってよかったもの
本
大した冊数読んでいないのですが、5月に幡野広志さんの『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』を読んでから、さらに写真を撮るのが楽しくなりました。
これまではあくまでも記録としての意味合いが強い感じで写真を撮っていたんですが、本を読んでから、楽しみながら写真を撮るようになりました。
読んだことによって劇的に写真が変わったかというとそうではないと思いますが、意識的にはかなり変わっています。
カメラ
妻は元々スマホで僕には撮れないような素敵な写真を撮るのですが、前述の本を妻も読んだことで、妻もちゃんとしたカメラで写真を撮りたくなったようでした。
はじめは僕のお下がりの古いカメラを使っていたのですが、せっかくいい写真を撮るのだからとSIGMA BFを買いました。
SIGMA BF 引用:SIGMA「BF」より
一眼レフとしてはもっともっと高性能なものはあるでしょうが、持っていて気持ちがアガるもの、それが一番と思うのです。
僕はリコーのカメラが好きなので、ずっとGRを使っていて今もメインはGR IIIXですが、たまに妻にカメラを借ります。
妻は35mmのレンズで撮ることが多いですが、僕は50mmのほうが少し好きです。

2026年のやりたいこと
もっとデザインしたものを作りたい
2025年の後半はAIを使った生成、制作ばかりをしていたので、これまでやってきたTシャツやスウェットのデザインなどがあまりできませんでした。
2026年はもっと自分の着るもの、身に着けるものなどを、以前のようにたくさん作りたいなと思っています。
中でも、何年もの間作りたいと思ってるのに止まっている、手ぬぐいを作りたいと思います。
デザインの案は頭の中にあるのに、なかなか前に進められないので、何としてもやり切りたいです。
僕はハンカチ代わりに手ぬぐいを使っている手ぬぐいユーザーですが、もうこの先これだけでいいくらいのものを作りたいものです。
引き続きコンテンツを作りたい
AI楽曲については、実は『Goatlogy』である程度自分のやりたかったことというものが形になったなと思っています。
そこからどう広げるかということで、後半は短尺動画を作ってみたりMVを作ってみたりしていました。
AIについては賛否両論あると思いますが、個人的にはこの波は止められないと思っていますし、実際に普段の仕事でもAIを使わなければなかなかキツいものがあります。
AIの進化は凄まじく、半年前にできなかったことがもう出来るようになっていることが多いです。だからこそキャッチアップをしていかなければと。
ちゃんとキャッチアップするには、自分が楽しんで使っていることが一番だと思っています。楽しんでいるとSNSで自然とAI関連の投稿を見ますし。
だからこそ、このまま引き続き使っていきたいなと思っています。
ブログを書く
2025年に書いたのは10記事でした。
2024年は9記事だったようですから、まあ良かったです。
と言っても楽曲解説とか書きやすいものが多いですけど。
まとめ
2025年は自分の可能性が拓けた1年でした。
2026年はもっともっとスピード感上げますし、変化も大きくなりそうです。やるしかないです!





