これはヤギの曲? 『ABOUT GOATS?』

「Goatlogy」というアルバムを2025年の10月に作り、1年が経ちました。

約1年間が空きまして、その間にはヤギの鳴き声が聴こえる作業用BGM集のシリーズで「Goat Breath」というものを作ったんですが、久しぶりに歌詞のあるものを作るかと思い、この度「ABOUT GOATS?」というアルバム(というよりEP)が出来ました。

本当のジャケットはこれ(配信サイトのは間違えて1つ前のバージョンで出してしまった)

各種配信サービスで配信中です。

ココから飛ぶことができます。

目次

世界中に1頭でも多くの幸せなヤギを増やしたい

相変わらず、自分の中では「1頭でも多くの幸せなヤギを増やす」というミッションを掲げています。

まずは紙を食べるという誤解を解きたくて作った「Paperless Love」

ヤギのことをもっと知ってもらいたくて作った「Goatlogy」

そこからビジュアルがあったほうがより広がるなと思ってMVを作ることが多くなっていました。

既存の曲に映像をつけるだけだと面白みが無いなと思い、「なんでヤギなの?」「josōyō」という2曲を作り、MVを作りました。

それでも、まあ、なかなか広まらないんですよね。これは僕自身のやり方だったり、勝手につけている制約だったりもありますし、そう簡単に広められたらみんな苦労しないし、マーケ屋さんも世の中から要らなくなるわけですし。

そして、はじめのうちは面白がって聴いてくれる人たちもいたんですが、1年も経つと全然聴かれなくなったなーと。そこはSpotifyで再生数なんかも見られるので、残酷なところです。

(それでも、気に入って聴いてくれているアナタ、そして偶然最近見つけて聴いてくれているアナタ、本当にありがとうございます。アナタのような人がいるから続けられてます)

ということで、なかなか広まらないし、もっと広めたいなーと思い、また曲を作るかということで作りました。

ただ、前作の「Goatlogy」で自分の中では言いたいことはある程度伝え終わった気がしています。

果たして、ヤギの何をテーマに歌詞を作ろうか、と思ったのですが、先に作っていた「なんでヤギなの?」と「josōyō」は、ヤギという動物について、というよりは、ヤギという動物を通じて自分が言いたいことを思いのままに書き殴ったことがスタートだったなと。

ということで、ヤギを真ん中において、メモ帳に書き出して、整えたものが歌詞になり、歌になったものが集まり「ABOUT GOATS?」になりました。

全曲試聴動画もあります

アルバムジャケットを撮影するついでに、今回も試聴用動画を作ろうと思ったので、併せてそのための撮影もしました。

静止画のような動画のような、かといってシネマグラフでもないこういう仕掛け。好きみたいです、相変わらず。

About Goats? 全曲リスト

①Dear Mr. Postman
▶日本語よりもっと届く可能性を広げたくて、全部英語の曲を作りました。あのディズ◯ーですら未だに紙を食べるヤギをアニメーションに出していることにもやもやして歌詞のベースが出来上がりました。

②わたしじゃないもの
▶以前作った「夜がまた巡る」という曲の対になるイメージで作りました。ヤギの身体の仕組みって神秘的だなとつくづく思うのです。

③josōyō
▶除草用としてレンタルする業者について、ちょっともやもやするところもあり作りました。MVもあります。

④なんでヤギなの?
▶メジャーじゃないものを好きだというと、「なんで?」と訊かれる。訊かれたから説明してもなんか小馬鹿にされてろくに聞いてもらえない。そんなモヤモヤについてです。こちらもMVあります。

⑤CK
▶悪気がないことも知っているんですが、悪気がないからって自分本位に何してもいいわけじゃないでしょう、ということが感じることが多いので。でも、自分もやってしまうので自戒も込めて。

⑥予想外な日常
▶ヤギ飼いあるあるでもある、ヤギを飼ったら草を食べてくれると思ったが、ヤギのために草を刈るようになった、という日々だったり、なんか、ヤギに振り回されるけど、それって幸せな日々だよなあ、と思ったので。

まとめ:もっとヤギについて考えてほしいなと

アルバム「ABOUT GOATS?」についてでした。

?マークに込めた想いを感じ取っていただけると幸いでございます。

そしてもしこのアルバムをきっかけに、どこかのヤギが少しでも幸せになったら、それが一番嬉しいのです。

引き続きMVを作ったり、またどこかのタイミングでアルバムを作りたいと思っているの、これからも気にしていただけると大変ありがたいです。

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